Lag Lessのファクタリング 評判・口コミ・審査内容まとめ

ファクタリング
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建設業界など、受注1件1件の支払いサイトが長くなりやすい業種に最適なサービスが、Lag Lessです。

発注者側(売掛先)も受注者側も申し込むことができ、とくに以下のような要望を持つ方におすすめです。

  • 取引先にファクタリングの相談をしたくない
  • 支払いサイトを気にする業者にも気軽に発注したい
  • 面談などの手間は避けたい

手数料は売掛先企業や依頼者によって変動するため、まずは公式サイトの専用フォームから見積もりを申し込みましょう。

ここでは、Lag Lessの特徴や評判について、メリットやデメリットと合わせてご紹介しています。

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Lag Lessの特徴まとめ

Lag Less(ラグレス)は、発注者向けのファクタリングサービスを提供する会社です。

以下のような特徴を持っています。

  • 発注者(売掛先)向けのサービス
  • 取引先の要望に合わせた支払いサイト
  • 導入後はスマホでの申し込みが可能

多くのファクタリング会社は受注した側がファクタリング会社を探して契約し、売掛先である発注者へ3社間取引による早期現金化の承諾を依頼します。

中には2社間取引で売掛先(発注者)の承諾を得る必要なく利用できるサービスもありますが、基本形態である3社間取引は会社の資金繰りや信用度にマイナスイメージを生むものです。

Lag Lessは発注者側が導入することで、受注者側が「売掛債権をいつでも現金化できる」安心感を得られます。

互いに資金繰り関連でマイナスイメージを持たれる心配がなく、支払いサイトを気にしなくて良いメリットから、発注者は多くの取引先を選択肢に加えることができます。

もちろん、他のファクタリング会社と同じく、受注者側が売掛先にLag Lessを介した取引きの提案をすることも可能です。

導入後は受注者がいつでもスマホ上で現金化を申し込め、面談などは必要ありません。

Lag Lessは個人事業主でも利用できる?

Lag Lessはメインターゲットのひとつに、工務店など建設関係業者を想定しています。

建設業界は大手企業の他に個人事業主も多く、受注1件ごとの支払いサイトが長いため資金繰りに困っている経営者は少なくありません。

Lag Lessはそのような経営者の資金繰りをサポートするため、法人と個人事業主のどちらもファクタリングを利用可能としています。

ただし、受注者側が審査対象となるため、申込者がどちら(発注者・受注者)の場合も片方が必ず審査を受ける必要があります。

場合によっては審査通過できない可能性もあり、事業形態や規模に関わらず100%利用できるわけではない点に注意してください。

また、建設業界のように発注から役務完了まで長い期間を要するケースに多い「納品・受け渡しが延期となった」場合も、役務完了まで現金化を希望することはできません。

Lag Less契約までの流れ

Lag Lessは、受注者側も発注者側も利用申し込みすることのできるファクタリングサービスです。

それぞれ契約から利用開始までの流れは、以下のとおりです。

<受注者側の場合>

  1. 申し込み
  2. 取引先(売掛先)企業の審査
  3. 契約

<発注者側の場合>

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 協力会社リストの提出

受注者側と発注者側のどちらが申し込んでも、売掛先(発注者側)の企業が審査を受けます。

特徴的な点は申込者が発注者側だった場合、契約後にLag Lessのファクタリングサービスを利用できる企業をリスト化する必要があることです。

協力会社リストに記載されLag Lessに情報共有された企業は、受注後に資金繰りなど事情に合わせて支払いサイトを選べるようになります。

通常サイトで構わない場合は、通常の請求業務のみ行えば手数料を引かれることなく支払いが行われ、早期現金化を申し込むと手数料を差し引いた金額が振り込まれます。

Lag Lessの契約で必要な書類

Lag Lessの契約はオンライン上で行われます。

以下の提出書類を、オンライン上で送信できるよう画像データやPDFファイルの形式で用意しましょう。

  • 代表者の写真付き身分証明書(運転免許証など)
  • 請求書
  • 振込を希望する銀行口座情報

公式サイトの専用フォームに入力して申し込みます。

フォームで送信できる身分証明書は運転免許証のみとなっているため、できる限り運転免許証の提出をおすすめします。

運転免許証を所持していない場合は、一度代用品について問い合わせてみましょう。

Lag Lessのメリット・デメリット

ファクタリングサービスを利用するうえで、他社との比較ポイントとなる部分が特有のメリットとデメリットです。

ここでは、Lag Lessの利用を検討する際にチェックすべきメリットとデメリットをご紹介します。

Lag Lessのメリット

Lag Lessのメリットは、以下のとおりです。

  • オンライン完結で手軽
  • 用意する書類が少ない
  • 発注先の選択肢が増える(発注者)
  • 長い工期の大型受注を取れる(受注者)

公式サイトの専用フォームに必要事項を入力する程度で審査に進めるLag Lessは、審査通過後の利用手続きもオンラインで完結させられます。

オンライン手続きのメリットのひとつでもある点が、提出書類の少なさです。

面談のうえファクタリング契約を結ぶ場合の会社は高い信頼度がある反面、面談の手間や用意する書類の多さがデメリットにあり、手軽さを求める方には最適ではありません。

請求書と運転免許証、振込を希望する銀行口座情報のみで申し込めるLag Lessの手軽さは、手続きに時間をかけたくない方にとって大きなメリットでしょう。

発注者側は一度に複数社をあらかじめ協力会社としてリスト化するため、契約時に支払いサイト関連で渋る相手に「提携ファクタリング会社の利用ができる」と契約を後押しできます。

リスト化されていても早期現金化を利用しなければ手数料は発生しないため、受注者側としても必要に応じて堂々とファクタリングを利用できる取引先は、安心して営業をかけられます。

Lag Lessのデメリット

受注者・発注者のどちらにとってもメリットの多いLag Lessですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 即日振込ではない
  • 手数料が変動する
  • リスト化すると直接支払いができなくなる

Lag Lessには支払いスケジュールがあり、基本的に月末締めの翌月振込です。

また、早期現金化を申し込む場合は振込予定日の数日前までに申し込まなくてはなりませんが、月によって締切日が異なるため、毎月問い合わせる必要があります。

ファクタリングを利用した場合に受注者側へ発生する手数料は、会社ごとに異なり、明確な手数料率も公表されていません。

企業によっては最安値を期待できる反面、審査次第で割高となるリスクもあるため、導入は慎重に検討しましょう。

また、協力会社リストに一度記載されると、取引情報が登録された後は金銭のやり取りを直接行うことはできなくなります。

早期支払いを希望しない場合も必ずLag Lessを介して支払わなくてはならないため、早期支払いができるような注文の場合はかえって支払いサイトが長くなるリスクがあります。

Lag Lessの評判は良い?口コミ情報

Lag Lessを提供するインベストデザイン株式会社の口コミ情報を調べたところ、創業より3年ほどしか経っていないため、あまり多くはありませんでした。

わずかにある口コミは建設業界関係者のものが多く(2019年2月より建設業者をメインターゲットとしているため)、以下のような内容が主です。

<良い口コミ>

  • 建設業には嬉しいシステム
  • 対応が誠実で好感が持てた
  • 問い合わせの返事が早い
  • 経営状況を見てコンサルティングもしてくれた

<悪い口コミ>

  • 現金化まで時間がかかった
  • 手数料が高く感じた
  • 単発利用には向いていないと思った

支払いサイトが長くなりやすい建設業には好評でしたが、月末締めの翌月払いが多い他業界には「無理して使っても現金化があまり早くなかった」という声もありました。

手数料が高いと感じた人がいた一方、スタッフの誠実さや経営に対するコンサルティングを評価している声も多く、そのような方からは「安いと思う」との声があがっています。

支払いサイトが2か月以上ある業界の方や、同じ取引先を相手に継続利用が見込まれる方には、Lag Lessのスタイルが合っているようです。

単発利用の方は、手数料など見積もりをしてもらったうえで慎重に利用を検討してはいかがでしょうか。

Lag Lessのおすすめポイントまとめ

Lag Lessは掛け売りを行う受注者だけではなく、発注者側があらかじめ申し込むことのできる点が他社のファクタリングサービスとは異なります。

あらかじめ発注者側が提携するファクタリング会社を提示することで、受注者側は「いつでもファクタリングの承諾を得ずに現金化できる」という安心感が得られます。

そのため建設業界に人気ですが、業種によってはかえって支払いサイトが遅くなる可能性もあるため、まずは自社に合うサービスかどうか見積もりを申し込むことをおすすめします。

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