MI Visionのファクタリング 評判・口コミ・審査内容まとめ

ファクタリング

MI Visionのファクタリングは「将来債権」のファクタリングをアピールしている東京都の業者です。

一般的なファクタリングも取り扱っていますが、60日または90日後までの「将来発生するであろう請求書をまとめて買い取る」という将来債権ファクタリングをウリにしています。

今回はそんなMI Visionのファクタリングについて説明していきます。

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MI Visionの特徴まとめ

会社名  株式会社MI Vision
2社間ファクタリング可否
2社間ファクタリング手数料 10%~20%
3社間ファクタリング可否
3社間ファクタリング手数料 10%~20%
事務手数料の有無 一律5万円(譲渡登記費用を含む)
資金化までの期間 平均3日
最低取り扱い額 130万円
最高取り扱い額 7,000万円

MI Visionは個人事業主でも利用できる?

MI Visionは個人事業主の利用はできません。

法人限定と明記されています。

MI Vision契約までの流れ

①申込み

原則電話対応です。

メールでも受付はできますが、MI Visionの場合電話でヒアリングが必須になっています。

申込みは営業時間内、平日9:30~19:00(土日祝日を除く)に電話でしたほうが効率的でしょう。

②審査

申込みをすると連絡が来て、担当者が電話でヒアリングをします。

電話によるヒアリングで一次審査をする手法のようです。

③本審査

必要な書類を提出し本審査になります。

来社面談と明記してありますので、来店して担当と面談することが必須です。

④契約

本審査が通ると連絡があり、条件に納得すれば契約書類を交わします。

契約が成立すると買取代金が指定口座に入金されます。

受付けに1日、書類確認と売掛先調査に1日、計2日で審査が完了し返答があります。

翌日契約し間に合えば同日に入金と、申込み~入金には最短でも3日は必要になるようです。

MI Visionの契約で必要な書類

  • 代表者の身分証明書
  • 法人の履歴事項全部証明書
  • 決算書
  • 通帳類
  • 売掛先との基本契約書
  • 発注書・納品書・請求書など売掛金の資料

MI Visionのメリット・デメリット

MI Visionのメリットは「将来債権」のファクタリングが可能というところです。

いっぽうデメリットもいくつかあります。

手数料や2社間、3社間取扱の有無がわかりにくい部分に表示されていること。

手数料の説明が複数パターンあり、わかりにくいところもあります。

MI Visionのメリット

60~90日後といった足の長い請求書の売掛金まで買い取ってもらえるところが最大のメリットです。

一般的には30日以内の短い期間(サイト)が多いファクタリングのなかで、特長のひとつと言えます。

MI Visionのデメリット

例えば買い取り手数料では将来債権の場合10~20%、それ以外のファクタリングは5~20%という表現でした。

また最低買い取り価格も将来債権では100万円、一般的なファクタリングでは130万円からとなっており、実際には確認が必要です。

2社間、3社間両方取り扱っているようですが、サイトのかなりわかりにくい箇所の表示でした。

2社3社で手数料がどうなるかも不明です。

3社間のほうが安いと思われますが、必ず確認してください。

3社間で「債権譲渡通知を保留することも可能です」という含みのある表現も心配が残る部分です。

まとめ

「将来債権ファクタリングで余裕ある資金繰りを!」とアピールしていますが、ネガティブに捉えるなら直近30日だけでなく、将来の売掛金まで売ってしまうことのリスクは慎重に検討する必要があると思います。

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