西日本ファクターの評判・口コミ・審査内容まとめ

ファクタリング

西日本ファクターは福岡にあるファクタリング業者です。

九州エリアなら契約後最短1日で入金されるスピードと関西まで含む西日本中心のエリアを売りにしている西日本ファクターのファクタリングについて説明していきます。

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西日本ファクターの特徴まとめ

会社名  株式会社西日本ファクター
2社間ファクタリング可否
2社間ファクタリング手数料 不明
3社間ファクタリング可否
3社間ファクタリング手数料 不明
事務手数料の有無 明記無し
資金化までの期間 契約後最短即日
最低取り扱い額 明記無し
最高取り扱い額 3,000万円

西日本ファクターは個人事業主でも利用できる?

西日本ファクターは個人事業主の利用は可能です。 サイトの質問コーナーに「利用できます」と回答があります。

ただし必要書類の説明部に「納税証明書が必要になる場合があります」と注釈があります。また確定申告書が2期(2年分)必要です。

申告書1年分でよい業者もありますので、この面でも個人事業主への審査はきびしいと思われます。

西日本ファクター契約までの流れ

①申込み~一次審査

申込みは電話とメール、メールなら24時間受付ています。

ただし審査は来店し面談が必要のようなので、営業時間内、平日9:00~18:00(日祝日を除く)に電話でしたほうが良いでしょう。

電話でヒアリングになり、請求書の内容、売掛先の情報、業種や業績など含む自分の情報を聞かれます。

ここで一次審査となります。

②本審査

一次審査をパスすると、本審査になります。

下記書類をFAXやパソコンメールで送付します。

  • 売掛金の証拠となる契約書、請求書など
  • 代表者(個人事業主は本人)の身分証明書
  • 決算書(個人事業主は確定申告2期)
  • 売掛先取引が確認できる通帳の写し(6か月分)

上記書類により本審査となります。

③契約

本審査が通ると連絡があり、条件に納得すれば契約書類を交わします。

来店して契約が必要です。

訪問については記載がありませんでしたので確認してください。

契約が成立すると買取代金が指定口座に入金されます。

九州エリアなら最短で即日入金も可能。

関西エリアはもう少し日数が必要と思われます。

西日本ファクターの契約で必要な書類

  • 代表者の身分証明書
  • 法人の履歴事項全部証明書
  • 印鑑証明書(法人は会社、個人事業主は本人)
  • 住民票や納税証明書も必要な場合があります

西日本ファクターのメリット・デメリット

西日本ファクターのメリットは西日本、特に九州エリアに強いという点です。

同エリアの人には向いていると思われます。

申込みから契約までの流れ、必要書類など全体的にごく一般的な印象で、そうした点はある意味安心感があるかも知れません。

いっぽうデメリットとしては、手数料や費用についての記載が無いところです。

西日本ファクターのメリット

西日本、特に九州エリアに強いのが最大のメリットでしょう。

原則面談して契約のようですので、九州エリアの人なら利便性が高いと言えるかも知れません。

また申込み、契約等一連の手続きがオーソドックスなものなのである意味安心感を感じることができます。

西日本ファクターのデメリット

手数料、費用が明記されていないところがデメリットでしょう。

サイトでも安さをウリにしていないところを見ると、一般的な相場と推測されます(問い合わせましたが、2社間、3社間の差や手数料など金額については実際に申込みが無いとお答えできませんとの回答でした)面談を基本と考えているようなので、ある意味ではオープンな業者とも表現できます。

特に費用面についてなど、事前に確認して取引を検討する必要があると思われます。

まとめ

九州中心の西日本エリアが拠点なので、その地区で事業経営している人には適しています。

いっぽう面談契約が原則なので、来店することを考えると、九州地区以外の事業者には不向きです。

2社間、3社間での具体的な手数料などサイトでは明記されていませんが、面談を基本としていることからオープンな業者ですので、相談も気軽にできるのではないかと思います。

申込全般はオーソドックスなので、九州在住の人は取引条件を確認したうえで、ファクタリング申込を検討されることをおすすめします。

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