個人間の物置きシェアリングサービス「モノオク」 W ventures、株式会社エイブル&パートナーズのほか、須田将啓氏ら個人投資家より資金調達を実施

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物置きのシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:阿部祐一)は、W venturesおよび株式会社エイブル&パートナーズのほか、須田将啓氏(株式会社エニグモ 代表取締役)ら個人投資家を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施しました。

資金調達の引受先

  • W ventures
  • 株式会社エイブル&パートナーズ
  • 須田将啓氏(個人投資家/株式会社エニグモ 代表取締役 )

他 個人投資家

「モノオク」は、収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置として提供したい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービスです。2018年4月にサービスを開始し、登録ユーザー数は累計12,000人、登録スペース数は全国4,500箇所を突破。月間GMV(流通取引総額)は昨年比の10倍増で成長を続けています。

今回の増資による主な資金使途は、「モノオク」への事業投資とそれに伴う人材採用および組織づくりです。
今後は、荷物の保管スペースのシェアを起点とした不動産市場への参入や物流面での提携なども視野に入れ、さらなる事業成長を目指してサービスの開発・運営に取り組んでまいります。
またこれからの1年間で登録スペース数を全国30,000箇所まで拡大し、約40兆円の巨大な不動産市場における収納・保管の部分でのNo.1を目指します。

<Prop Techに対する思い(代表 阿部コメント)>

現在、不動産×ITという領域では、ホテルベンチャー「OYO」や不動産取引プラットフォーム「OpenDoor」といったスタートアップが大きな注目を集めています。
かつてIT化の遅れが指摘されていた不動産業界ですが、ブロックチェーンやAIといったテクノロジーの進化・導入によって次々と新たなビジネスが生まれ、今まさにイノベーションが起きています。

私たちが運営する「モノオク」は、収納・保管場所という物件の一部分のスペースを切り取った不動産サービスであると考えています。

モノオクに登録されるスペースは分散型の保管拠点であり、それぞれの物件でスペースの広さごとの利回りを上げることが可能です。これは「不動産という資産」における新しい価値の提供であり、変革期にある不動産市場において、大きなイノベーションに繋がると確信しています。

<モノオクとは>

収納・保管に困る荷物を預けたい人と、空いたスペースを物置として提供したい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービスです。2018年4月にサービススタートし、2019年10月時点の登録ユーザー数は12,000人を突破。収納・保管に悩む、荷物を手軽に預けられるライフスタイルを提案しています。
公式サイト:https://monooq.com/

モノオク株式会社概要

会社名 :モノオク株式会社
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-6
設立  :2015年4月
代表者 :代表取締役 阿部 祐一
事業内容:C to Cモノ置きサービス「モノオク」の運営

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